のんブログ~DbDダイアリー~

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10月31日午前0時よりハロウィンイベント『聖人の終焉』開催決定!!デッドバイデイライト

1年でもっとも怖い季節、そして腐ったパチュラの花々の悪臭がエンティティの世界を満たす季節がやってきました!間もなく『聖人の終焉』イベントが始まるので、皆さんに準備をするための情報を差し上げたいと思います。
※Steam版…日本時間10月31日午前0時ごろから配信開始予定
※PS4版…日本時間10月31日未明に配信開始予定
※Nintendo Switch版…現在のところ配信時期は未定



おなじみのイタズラ

かがり火の周りのこわ~いデコレーション以外にも、過去のハロウィンイベントからいくつかのアイテムが帰ってきました。

▶ウィル・オ・ウィスプ (懐中電灯)
▶ハロウィンのランチボックス (医療キット)
▶パチュラの花弁 (オファリング)

これらの期間限定アイテムは、イベント期間中に新しく生成されたブラッドウェブやチェスト内から入手できます。ウィル・オ・ウィスプとハロウィンのランチボックスはもしイベント期間中に使い切れなかったとしても残りはイベント終了後に使うことができますが、パチュラの花弁はインベントリには残るものの、イベント終了後は使用することができなくなります。ご注意ください。昨年の『神聖なる疫病』イベントでいただいた皆さんからの感想を受け、パチュラの花弁1枚につき、イベント専用フックとイベント専用発電機を1台ずつ生成するように変更しました。パチュラの花弁を使用すると、生存者はイベント専用発電機が修理されるたびに、殺人鬼はイベント専用フックに生存者を吊るたびに追加ブラッドポイントを獲得します。パチュラの花弁を使用しなくても多少の追加ブラッドポイントはもらえますが、使用した人たちほどはもらえません。

新しいお楽しみ

▶『聖人の終焉』イベントは新要素『アーカイブ』と結びついています。チャレンジをクリアしてリフトを進めていく途中、腐敗の漿液を獲得できます。腐敗の漿液は昨年の『神聖なる疫病』か今年の『神聖なる触媒』コレクションと交換できます。
▶腐敗の漿液はリフトの無料トラックでのみ獲得できます。今年は腐敗の漿液を60個獲得することができ、神聖コレクション2種の中から最大6個のスキン (あるいは、全身フルセット2個) を獲得できます。

怖いお話

怖い話抜きでハロウィンは語れませんよね。最初の学術書で特殊なマークがついたノードを達成することで、昨年の『神聖なる疫病』で起きたことの続きのストーリーを獲得できます。全ての”記憶”のエントリーを獲得すると、次のストーリーに続く特別アニメーションを視聴できます。アーカイブにある他のストーリーと同じように、今回のリフトが終了した後でもこのストーリーを集めることが可能です。

 

『聖人の終焉』イベントは日本時間10月31日午前0時から11月9日23時59分まで開催予定です。さぁ急いで、パチュラの花は1年に1回しか現れず、消えてしまったらもう戻ってこないのですから…。