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【DbD】ニンテンドースウィッチ版 新キラーカニバル参戦!!基本情報まとめました。



ニンテンドースウィッチ版に新キラーとして「カニバル」が登場しましたね。
デッドバイデイライトの元ネタとも言える、映画「悪魔のいけにえ」に登場する殺人
鬼。カニバル(レザーフェイス)は先天性の皮膚病と梅毒を患っており、病気により醜く
なった自身の素顔を隠すため人皮のマスクを被っている。知的障害を患っているため精
神年齢は8歳児程度しかなく、家のドアをチェーンソーで破壊してコックに怒られた時
は彼に怯えて蹲るなど、純粋な一面も垣間見える。


Dead by Daylight | Leatherface™ - Trailer

 

ニンテンドースウィッチ版 新キラーカニバルの基本情報

カニバルの入手方法

・DLC:レザーフェイス
・オーリックセル:500

カニバルの特性

移動速度▶通常時4.6m/s
心音範囲▶32m
身長▶背が高い
難易度▶簡単

基本能力

・大型ハンマー(通常攻撃)
・ババのチェーンソー
数え切れない数の犠牲者を切り刻んできた恐ろしく強力で重量のあるチェーンソー。カニバルに贈られた最高の誕生日プレゼント。
・発動すると、一定時間なぎ払い攻撃を開始する。
・障害物にぶつかるとカニバルは癇癪を起し、周囲に無差別にダメージを与える。
・攻撃が命中すると、生存者は瀕死状態になる。

固有パーク

ノックアウトノックアウト
瀕死状態の生存者のオーラを(32/24/16m)以上離れた他の生存者は探知できなくなる。
バーベキュー&チリバーベキュー&チリ
生存者をフックに吊るした後4秒間、(52/46/40m)以上離れた生存者のオーラを視ることができる。各生存者が初めて吊される度に、トークンを獲得する。(最大:2/3/4トークン)トークン1つにつき、獲得BPが25%増加する(最大:50/75/100%)
フランクリンの悲劇フランクリンの悲劇
攻撃を与えた生存者のアイテムを落とす。落ちたアイテムは基本チャージ量の(0/5/10%)を失う。

カニバルの過去

殺人鬼の邪悪な行いは、病的な精神の衝動によるものなのか。あるいは外的な圧力により追いつめられるが故なのか。これは長い間議論され続けているが、ある1人の殺人鬼は、本性と外因が密かに結びついている。


レザーフェイスが他者を殺めるのは自身のエゴの強制でも、性欲欲求を満たすためでも、頭に響く声を鎮めるためでもない。彼が殺すのは、恐れているからだ。誰かに傷つけられることを、家族に失望されることを、そして人肉を食するという共通の秘密が露見することを恐れているからだ。


彼は言われたことは何でもやり、家族が自分を好きでいてくれる。それが全てなのだ。よそ者は驚異であり、驚異は排除されなければならないのだ。


例えば、家に上がり込んできたあの招かれざる少年たちのように。まるで我が家のように上がり込んできた少年たちは家の中を探し回り、家族の秘密を暴こうとした。間違いなく。しかしレザーフェイスは彼らを始末し、家族を守った。皆から教わったように。


彼はただ家族を守るだけでなく、沢山の仕事があり、それにはそれぞれの「顔」がある。夕食を用意し、家族の面倒を見て、食事には正装で現れる。かつては祖父母が家族全員の世話をしてくれたが、祖父は歳を取り、祖母は動かなくなってしまった。そのため、レザーフェイスと彼の兄たちがその役目を引き継ぐしかなかった。彼にとって家族は全てだ。彼にとって家族とは「安全」であり、「安心」なのだ。


しかし彼が最良を尽くしても、少年たちの1人が逃げ出してしまった。レザーフェイスは少女を止めようと懸命に追いかけたが、助けに入った他のよそ者――邪悪なトラック運転手により彼の兄は轢き殺されてしまった。まるで小動物のように。激怒した彼はチェーンソーを復讐に燃やして運転手に飛びかかったが、彼は素早く、逆に殴り倒されて自らの刃を受けてしまう。


よそ者たちが走り去るのを見たレザーフェイスは怒り、悲しみ、苦痛、そして彼の家族に降りかかるであろう事態への不安に襲われた。彼らは当然警察を連れて戻るだろう。そして警察は兄たちや祖父を奪っていくだろう。彼ら無くしてレザーフェイスに何ができるというのか?彼らの命令がないと、彼は野垂れ死にするだろう。


崩れ行く彼の世界で、彼は回り、チェーンソーを振った。彼を覆う無数の外的を退けるために。


その時である。レザーフェイスを異なる感情が襲った。それは冷たい戦慄と共に、視界の外から彼の皮膚を這い登ってきた。その時彼は理解した。よそ者が何をしようとも、更に大きい、更に悪しき存在が闇の中に存在することを。彼はかつてない恐怖に包まれたが、それは同時に、彼が家族に抱いていた恐怖と同じ、安らぎにも近いものだった。「失望させてしまう恐怖」である。


そして彼は、見たことがない場所にいた。しかしそこはどこか親近感があり、自分が何をしなくてはならないかを本能的に理解した。もう、家族を守りきれなかったような失敗は許されない。ここにもよそ者がやってくるだろうが、どのような脅威も排除する。叫び声が響いても、また静寂を取り戻すことができるだろう。この世界に残るのが、尊きチェーンソーの音だけになるまで。


さぁ、よそ者を迎えよう。