のんブログ~DbDダイアリー~

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【DbD】新システム『破壊可能壁』実装&トラッパー・ドクター・プレイグの調整etc...

こんにちわ、のんです!

本日2月18日、デッドバイデイライト公式ツイッターより開発者アップデート2020年2月号が発表されました。


主な変更内容としては、

◆新システム『破壊可能壁』について
◆フック破壊の仕様変更について
◆工具箱や他アイテムの仕様変更について
◆トラッパー・ドクター・プレイグの調整について

になります。

破壊可能壁とか凄く気になりますよね!!
それではごゆっくりご覧ください。

新システム『破壊可能壁』など新チャプターと同時に実装予定の新要素

新要素『破壊可能壁』

新チャプターのリリースと同時に、殺人鬼がマップの形を変えることができる新システム『破壊可能壁』を実装します。

このシステムはすべての殺人鬼が使用することができる。

破壊可能壁はパレットのようにマップ上の決まった場所に複数生成されます。

しかしパレットと違うのは、生存者は破壊可能壁をどのような形でも利用することができない一方、殺人鬼は好きなタイミングで破壊可能壁を破壊して穴を開けることができることです。

現在のところは破壊可能壁が生成されるのは、

新チャプターで実装される新マップに限定されており、色々な使われ方を実験する予定です。

生存者が長時間グルグル回って時間を稼ぐことができるポイントの途中の壁を破壊することで短縮させることができるかもしれませんし、マップを巡回するのを簡単にする近道を作ることができるかもしれません。

今後既存のマップに追加していくにあたり、皆さんがどのように破壊可能壁を使うのか見ていきたいと思います。

破壊可能壁が他のマップに実装される際はその世界のテーマに合わせた外見や生成のされ方になる予定ですが、破壊可能な壁とそうでない壁が簡単に見分けられるよう配慮します。

さらに、パレットの破壊速度に影響するパークやアドオンは破壊可能壁にも影響するようになります。倒れたパレットを破壊できる殺人鬼の能力は破壊可能壁も破壊できるようになります。

ドクター変更点

・生存者の狂気度は時間経過で減少しなくなります。
・ショック療法は命中した生存者に0.5レベル分の狂気度を与えるようになります。
・放電爆破は1レベル分の狂気度を与えるようになります。

全体的に見て、狂気レベルを上昇させるためにかかる時間は、自然に減少しなくなる点を加味するとほぼ変わりません。これでドクター側・生存者側ともにあと何回の電撃で次の狂気レベルに達するのか分かりやすくなることを願っています。

プレイグ変更点

常に1ヶ所の“献身の淀み”が汚染された状態でマッチを開始するようになります。

この変更の目標は非常にシンプルです。

・生存者が疫病を治療しなかったとしてもプレイグが確実に汚濁の吐瀉を使えるようにするため。
・生存者側は引き続き疫病を治療せず汚濁の吐瀉から逃げ続けることもできますが、負傷状態であるゆえに大きなリスクを背負わせるため。

この変更によりプレイグは戦略に幅を持たせることができます。マッチ開始後に即汚濁の吐瀉を発動させて早期のダウンを狙うか、生存者に疫病を発症させてから使うために温存するのもよいでしょう。

トラッパー変更点

トラッパーのトラバサミは生存者によって破壊されなくなります。

さらに地面に落ちているトラバサミを持ち上げて再設置する必要なく開くことができるようになります。

地面のトラバサミを開くのは手にトラバサミを持っていても持っていなくても行うことができます。

 

破壊工作に関係のあるパークの変更

サポタージュ

・殺人鬼が生存者を持ち上げたとき、運搬可能な距離にあるフックのオーラを表示する。
・工具箱なしでフックを破壊できるが、クールダウンが発生する。

処刑人の妙技

・フックの破壊工作が開始されたとき通知が表示される。
・生存者を運搬中、フックから一定距離以内の生存者のオーラが表示される。

ブレイクダウン

ブレイクダウンにより破壊されたフックは3分間破壊されたままとなる。

工具箱修理の変更点

バランス調整のため、工具箱のチャージ数を大きく減らし、その代わり修理速度がもっと早くなるようにします。新しい工具箱は発電機の一定量を非常に素早く修理することができる代わり、すぐに使い果たすようになります。この変更には大きな2つの利点があります。

工具箱を修理中ずっと使い続けることはできなくなり、マッチ内でもたらす影響はかなり少なくなります。全体的に工具箱で短縮できる時間はかなり短くなります。
工具箱を使うとき、戦略的な判断が必要になります。 (例えばすぐに使い切ることで効果をフル活用する代わり完了する前に殺人鬼に邪魔されるリスクを負うか、殺人鬼が近づいてきているときにもうすぐ修理が終わりそうな発電機を完了させるために温存するか、などです)

破壊工作の変更点

①破壊工作は数秒で完了するようになりますが、作業を中断すると進行度がリセットされるようになります。

②1つの工具箱で破壊できるフックの本数は非常に少なくなります。

③破壊されたフックの復活時間が大きく短縮されます。

④360度どの角度からでもフックを破壊できるようになります。

⑤トラッパーのトラバサミは破壊できなくなります。

これにより、破壊工作はよりダイナミックな展開をもたらします。マッチ開始直後にフックをギリギリまで破壊するために走り回る必要はなく臨機応変に発動できるようになります。一方もし殺人鬼が素早く危険を察知することができたら、生存者を他のフックに持っていくか、一度地面に落として少し後に復活したフックに吊ることができるかもしれません。

生存者アイテムの持ち帰りについて

アイテムを使い切っても、脱出すれば持ち込んだアイテムは消費されない。

(アドオンは消費される。)

ただし、パーク『最後の切り札』を装備している場合、アイテムを持って脱出に成功するとアイテムとアドオンの両方を持ち帰ることが出来る。

 

以上になります。

今回は新システムの『破壊可能壁』をとても気になりますね。

全キラーで使えるみたいなので、PTB、本実装の際はいち早く使ってみたいと思います。

『破壊可能壁』がキラー人口増加に繋がる、きっかけになればいいと思います。