のんブログ~DbDダイアリー~

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【DbD-第1回コミュニティレター】発電機の修理速度に調整!?マッチングの待ち時間ついてなど…

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こんにちわ、のんです!
本日は先日発表された、

第一回「コミュニティレター」
についてまとめていきたいと思います。

第一回「コミュニティレター」公式発表まとめ

「コミュニティレター」ってなに!?

日本の皆さんから「Dead by Daylightへのご意見投稿フォーム」にお送りいただいたゲームへのご意見の中からいくつかの点を取り上げ、皆さんの疑問点・懸念点などにお答えすることを目的としております。

発電機の修理速度について

複数の方から「発電機の修理速度が早すぎる」というご意見もいただきました。

私たちは、生存者1人の視点からすると、発電機を修理するために動かず修理ボタンを押し続けていなければいけない時間は現在でも十分長いと感じています。そのため発電機の修理速度を大きく延長する予定はありません。

しかし現在、複数の生存者により開けた場所にある発電機が非常に短時間で修理されてしまうことについてゲームバランス調整を検討しています。次回中間チャプターのパブリックテストビルド (つまり『Chains of Hate』チャプターが配信された後、その次に配信する大型アップデートの前に行うPTB) で、複数の生存者が同時に1台の発電機を修理するときに適用される修理速度低下効果を増加させることを含む、発電機の修理速度に関連するいくつかのバランス調整をテストする予定です。

詳細はPTBの配信が近付いたらお知らせします。

マッチメイキングのランク差と待ち時間について

マッチメイキングについて「殺人鬼のランクが生存者より低い場合が多い」「生存者の待ち時間が長い場合が多い」というものが複数ありました。

これは低めのランク (20に近いランク) には殺人鬼のプレイヤーが多く、中間および高めのランク (1に近いランク) には生存者のプレイヤーが多いことから発生している状況です。

今後もランク査定の調整は続けていく予定ですが、現在私たちが開発中の新しいマッチングシステムで使用する新しいステータス「スキルレーティング」は昇格/降格に複数のPipが必要なランクより活発に上下するため、マッチングするプレイヤーの対等さを増すことができることを願っています。

新システムは現在検証中で、スキルレーティングが意図した通り動作していることが確認でき次第ライブ環境でテストを行う予定です。

ステルスレーティングについてはこちら

コントローラーの操作感度について

特に家庭版プレイヤーの皆さんから「コントローラーの操作感度が低く、殺人鬼の操作が難しいことがある」というご意見もいただきました。

殺人鬼、特にナース・ヒルビリー・リージョンなどは能力を十分に発揮するためにはコントローラーの操作感度が重要となることは認識しており、以前から改善したいと考えていました。現在、コントローラーの操作感度をプレイヤーの皆さんが変更できる機能をテスト中です。

もし問題がないと判断できたら、次回中間チャプターアップデート (つまり『Chains of Hate』チャプターが配信された後、その次に配信する大型アップデート) でこの機能を実装する予定です。

最後に…

破滅弱体後、発電機の修理が目に見えて早くなった今、今回発表の「複数人修理の速度低下」の調整はキラープレイヤーからすると僅かな光が差し込むのかなと感じてます。

私はPC版・PS4版とプレイしていますが、マウスとコントローラーでは操作感度が違いすぎると感じております。PS4版でももっともっと滑らかな操作感度に変更が加えられれば快適なプレイを楽しめると思います。