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【ドクター】のまとめ情報ー背景物語からおすすめのパーク構成・立ち回りをご紹介ー【dbd】

こんにちわ!のんです。

今回は【キャラクター情報/キラー編】の第8弾
『ドクター』のご紹介です。

少し前に強化が入り、見掛ける事が多くなったドクター
ビリビリと放電爆破が厄介なキラーですが、本日は初期から活躍する【ドクター】についてまとめていきたいと思います。

【ドクター】のまとめ情報ー背景物語からおすすめのパーク構成・立ち回りをご紹介ー【dbd】

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【物語】ドクター

類まれなる心理学の才能を示したハーマンは、イリノイにあるCIAの秘密施設ーーレリーズ・メモリアル・インスティテュートもおける先進神経科学プログラムの受講者に選ばれた。

ハーマンはそこでオットー・スタンバー博士と出会い、彼の指導の元、研究所に送られてきた囚人から情報を引き出すため、奇怪でおぞましさを増すばかりの術式を行うようになった。

その施設は敵国のスパイを再教育する期間でもあったのだ。彼が電気痙攣療法を自由に使用した結果は驚くほど優秀であり、国家の安全保障に関わるいくつもの脅威が明らかになった。


年月が経つにつれ、ハーマンは「先生」(ドクター)と呼ばれるようになり、もはや彼が医師免許を持っているのか、あるいは尋問が終わった後の囚人たちに何が起こっているのか誰も気にすることはなくなっていた。

そして研究所から1週間応答がなくなった後、ついに恐怖の所業が明らかになった。全ての職員、患者、囚人がありとあらゆる頭部外傷を負って絶命していたのだ。

オットー・スタンバー博士すらを含む全ての死体の身元が確認されたものの、「ドクター」ーーハーマン・カーターの消息は不明であった。

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ドクターの特殊能力

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【カーターの電光】

【効果】
ドクターの特殊アビリティショック療法または放電爆破を生存者に命中させると、生存者の狂気度が上昇し、最終的には狂気のステータスを与え、その効果が次第に強くなる。

【狂気度Ⅰ】
・生存者が1度だけ叫び声を発してドクターにその位置が判明する。スキルチェックの結果と方向に少し影響する。

【狂気度Ⅱ】
・生存者が1度だけ叫び声を発して、幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果と方向にそこそこ影響する。

【狂気度Ⅲ】
・生存者が断続的に叫び声を発して幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果にとてつもなく影響する。
・生存者は無事に正気を取り戻すまで、治療・修理・破壊工作・調査・浄化のアクションを行うことが出来ない。正気を取り戻すアクションを完了した生存者は狂気度Ⅰに戻る。

【特殊アビリティ】

【ショック療法】
能力ボタンを長押しするとショック療法を実行し、目の前の地面に広い範囲で感電攻撃を解き放つ。ショック療法が命中した生存者の狂気度は上昇し、実行中のアクションが即座に中断される。ショック療法によって忘却のステータス効果は即座に無効化する。

【放電爆破】
アビリティ発動のボタンを長押しすると放電爆破を実行し、ドクターの脅威範囲内にいる生存者全員に叫び声を上げさせ、狂気度は上昇する。放電爆破はクールダウン中には発動できない。放電爆破によって忘却のステータス効果は即座に無効化する。

【基本ステータス】

【移動速度】4.6m/s
【脅威範囲】32m
【背の高さ】高い
【難易度】 難しい

ドクターのティーチャブルパーク

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【圧倒的存在感】
・自分の脅威範囲内の生存者が非効率効果に苦しむ。効果を受けた生存者のアイテム消耗率が(80/90/100)%増加する。

【観察&虐待】
・生存者を追いかけているとき、脅威範囲が8メートル増加する。生存者を追いかけていない場合、脅威範囲が8メートル減少し、視界が(3/7/10)度拡大される。視界増加は重複しない。

【オーバーチャージ】
・発電機破壊アクションで発電機を過充電させる。次にその発電機に接触した生存者はとてつもなく難しいスキルチェックに直面する。スキルチェックが失敗した場合、発電機の進行度が(3/4/5)%追加で減少する。スキルチェックが成功した場合、発電機は進行しないが、発電機の爆発は回避される。

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ドクターおすすめアドオン

≪電撃をバシバシ当ててサバイバーをドキドキさせよう構成≫

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【高刺激電極】
・ショック療法の範囲がかなり増加する。

【玉虫色のキング】
狂気状態の生存者は沈静、懲罰、秩序、そして抑制の症状を発症する。

・生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
・追いかけられているとき、生存者はまるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する。この効果は追跡が終了した時点で狂気度Ⅱの場合は6秒間持続し、狂気度Ⅲの場合は常に作用する

・破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。新しい幻覚のパレットはランダムな破壊済みパレットの場所に20秒毎に生成される

・幻覚のドクターの持続時間がそこそこ増加する
・ドクターは幻覚の赤い光と、幻覚のドクターおよび幻覚のパレットのオーラを視ることができる

✅ポイント解説

【高刺激電極】でショック療法の範囲を広げているので、かなり当てやすくなっています。まずはガンガン当てて狂気レベル3まで持って行きましょう!

当てるのに慣れてきたら、板グルや窓枠などのチェイスポイントでタイミングよく電撃を当ててサバイバーを殴っていきましょう。

ドクターおすすめパーク構成【爆音ドクター】

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【苦悶の根源】
【不安の元凶】
【オーバーチャージ】
【イタチが飛び出した】

✅パーク構成解説

―――――立ち回りの流れ―――――

①開幕は【放電爆破】でサバイバーの位置を探っていきます。
反応があればそのままそのサバイバーを追いかけ、無ければ近くにいないと言う事なので離れた場所を探しに行きましょう!

②動いている発電機があれば積極的に蹴っていく。(心音範囲がかなり広がっているので、【オーバーチャージ】と【不安の元凶】が合わさってサバイバーがスキルチェックをミスする誘導する為。)

③【放電爆破】を積極的に使い、サバイバーの行動をどんどん妨害しダウンまで持って行く。

④①~③の繰り返し



【ドクター】は「ギデオン食肉工場」や「レリー記念研究所」など室内マップだとその強さは倍増します。

実際、室内マップで【ドクター】に当たると

「あっ…終わったな…」

って思ったりします(笑)

長所を最大に活かしサバイバーを恐怖のどん底に陥れていきましょう!!


本日は以上になりまーーす!


【追伸】
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