

・終盤に一発逆転できるロマンのある戦い方がしたい!
とDBDのキラー、「通電後本気構成」のについて詳しく知りたい方向けの記事となっています。
Dead by Daylight(デッドバイデイライト)をプレイしていて、こんな風に思ったことはありませんか?
この記事では、そんなあなたにピッタリの「通電してからが本番」という、キラー用の超強力なパーク構成(※)と戦略をご紹介します。
人気配信者も紹介したこの戦術も、初心者の方でも分かりやすいようにイチから徹底的に解説します!
- この構成のコンセプトは「絶望のフィナーレ」
- おすすめキラー
- 通電後本気構成おすすめ構成
- 【最重要】試合の立ち回り徹底ガイド
- ゲート開放と時間遅延の計算
- 通電後本気構成:実践動画
- 通電後本気構成のまとめ
この構成のコンセプトは「絶望のフィナーレ」
今回紹介する構成は、一言でいうと「サバイバーをわざと油断させて、最後の最後で絶望に叩き落とす」ための戦術です。
試合序盤はあえてサバイバーに発電機を修理させ、脱出目前の「通電後」に全ての力を解放。複数の遅延パークでがんじがらめにして、一気に全滅を狙います。
強み①:精神的な余裕が生まれる
「通電されてもOK」と思えるので、序盤の発電機修理に一喜一憂せず、落ち着いてプレイできます。
強み②:圧倒的な遅延力で逆転を狙える
複数のパーク効果でゲート開放を遅らせ、さらにはゲートそのものを封鎖!サバイバーの「勝った」という油断を打ち砕きます。
強み③:爽快な逆転劇が楽しめる
通電後に強化されたキラーでサバイバーを追い詰めるのは、まさに快感!映画の悪役のような気分を味わえます。
おすすめキラー
この構成の鍵は、通電後にゲート付近でサバイバーを「待ち伏せ」すること。そのため、自身の心音(サバイバーに接近を知らせる音)を消せる**「隠密系キラー」**との相性が抜群です。
| おすすめキラー | |||
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レイス (透明化) |
ゴースト・フェイス (闇の包容) |
ピッグ (しゃがみ中) |
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| レイス | ・「透明化」で心音を消しつつ高速移動が可能。通電後、ゲートからゲートへ素早く移動して奇襲を仕掛ける動きが非常に強力です。 |
| ゴースト・フェイス | ・「闇の包容」で心音ゼロ状態になれます。物陰に隠れてゲートを開けにきたサバイバーをじっくり観察し、確実な一撃を狙えます。 |
| ピッグ | ・「しゃがみ」で心音を消して待ち伏せできます。逆トラバサミを組み合わせることで、さらなる遅延も狙えるポテンシャルがあります。 |
もちろん、他のキラーでもこの構成は機能します。自分の得意なキラーでぜひ試してみてください。
通電後本気構成おすすめ構成
| パーク名 | 効果の要約と、この構成での役割 |
![]() 誰も死から逃れられない |
【役割:逆転の切り札】 ・通電後、マップ上のトーテム(オブジェクト)が残っていれば発動。 ・移動速度が上昇し、通常攻撃で一撃で瀕死にできるように! → 通電後の追い込み性能を爆発的に高める、この構成のフィニッシャーです。 |
![]() 血の番人 |
【役割:脱出ゲートの完全封鎖】 ・いずれかの脱出ゲートが開いた後、サバイバーをフックに吊るすと発動。 ・出口を60秒間、エンティティ(黒いトゲ)が封鎖! ・出口エリアにいるサバイバーのオーラ(輪郭)が見える。 → 最後の希望である出口を物理的に閉ざし、確実に仕留めるための最重要パークです。 |
![]() リメンバー・ミー |
【役割:ゲート開放の遅延】 ・「オブセッション」(特定のサバイバー1人)を攻撃するたびにトークンを獲得。 ・トークンに応じて、ゲート開放にかかる時間が最大24秒も増加する。 → 「血の番人」を発動させるまでの貴重な時間を稼いでくれます。 |
![]() 袋小路 |
【役割:ゲート開放の遅延】 ・生存者を初めてフックに吊るすたびに、袋小路の1トークンを獲得する。生存者が脱出ゲートのスイッチにアクションを起こすと所持するトークン1つにつき(6・9・12)秒間、脱出ゲートの両方のスイッチがエンティティによってブロックされる。 → 序盤~中盤の時間を自動で稼いでくれる保険。キラーがサバイバーを見つける時間を生み出します。 |
この4つのパークのシナジー(相乗効果)
この構成は、「①袋小路」でゲート開放の時間を稼ぎつつ、「②リメンバー・ミー」で終盤のゲート開放を遅らせ、その間に「③ノーワン」で強化されたキラーがサバイバーをダウンさせ、「④血の番人」でゲートを封鎖して全滅させる、という美しい流れを狙うコンボなのです。
【最重要】試合の立ち回り徹底ガイド
この構成を最大限に活かすための立ち回りを、2つのフェーズに分けて解説します。
フェーズ1:序盤~中盤(通電まで)の準備期間
この時間帯の目標は、サバイバーを脱落させることよりも「リメンバー・ミー」と「袋小路」のトークンを貯めることです。
| 手順 | 通電までの立ち回り(序盤) |
| STEP 1 | 試合開始後、まず「オブセッション」のサバイバー(アイコンの周りに特別なマークがついている)を見つけましょう。このサバイバーを通常攻撃で殴ることで、「リメンバー・ミー」のトークンが貯まります(最大4回まで)。 |
| STEP 2 | 生存者を1回ずつ吊り「袋小路」のトークンを最大に貯める |
フェーズ2:終盤(通電後)の逆転劇
| 手順 | 通電後の立ち回り(終盤) |
| STEP 1 | ・通電の音と共に「ノーワン」が発動し、移動速度上昇とノーワン状態に。 |
| STEP 2 | ・レイスの透明化やゴースト・フェイスの隠密能力を使い、ゲートを開けようとしているサバイバーに忍び寄りましょう。強化された通常攻撃で一撃ダウンを狙います。 ・「リメンバー・ミー」のおかげで、ゲート開放にはいつもより時間がかかっているはずです。 |
| STEP 3 | ・ここが運命の分岐点です。ダウンさせたサバイバーを、フックへ吊るしましょう。これが**「血の番人」の発動トリガー**です。 |
| STEP 4 | エンティティが出口を60秒間完全に塞ぎます。出口付近にいるサバイバーはオーラで見えるので、残りのサバイバーを確実に仕留めにいきましょう! |
ゲート開放と時間遅延の計算
| 項目 | 詳細 | 時間 |
| エンドゲームコラプス(終局の崩壊) | 総時間 | ・120秒 |
| ゲート封鎖時間 | 血の番人 | ・60秒 |
理論上は、コラプスゲージが半分になったタイミングで「血の番人」を発動すれば、サバイバーを全滅させることが可能です。
ただし、サバイバーがダウンしていたり、フックに吊られていると、ゲージの進みが遅くなる点に注意が必要です。
そのため、「血の番人」を発動するなら、コラプスゲージが残り3分の1あたりがベストタイミングと言えます。
こればかりは実戦で感覚をつかむのが一番。早く吊りすぎると「血の番人」の効果が切れてしまい、脱出されてしまうこともあるので、吊るタイミングには気をつけましょう。
※遅延トークン最大個数獲得時の時間になります。
通電後本気構成:実践動画
冒頭でもお伝えさせてただ来ましたが、本記事で紹介している構成はあっさりしょこさんの動画を参考にさせていただいております。
文字だけでは分かりにくいところも多々あるのと思うので、ぜひ動画もご覧いただければと思います。
通電後本気構成のまとめ
最後に、この「終盤特化・ゲート封鎖」構成のポイントをおさらいします。
②通電後が本番:「ノーワン」で奇襲し、「血の番人」でゲートを封鎖する。
③隠密キラーと相性抜群:待ち伏せで確実に仕留めよう。
この構成は、決まった時の爽快感が格別で、DBDの新たな楽しさを教えてくれます。最初は完璧にできなくても、一つ一つのパーク効果を意識して立ち回るだけで、あなたのプレイングは格段に向上するはずです。
ぜひこの構成で、サバイバーたちに最高の絶望をプレゼントしてあげてください!






