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【DBD】エストゥリー・ヤザールとベアマール・ウラズ固有パーク解説と“背景ストーリー”紹介

 

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・エストゥリー・ヤザールの固有パークの効果は?
・背景物語が知りたい!

本記事では、2024年6月に実装される、DBDオリジナルキャラクターの新サバイバー「エストゥリー・ヤザール」について解説しています。

Dungeons&Dragonsとのコラボで登場するキャラクターになります。(2024/6/4日実装予定。)

エストゥリー・ヤザールの固有パーク

パーク名 カテゴリー 実用度
幻影 ・幻影 ★★★☆☆
吟遊詩人の鼓舞 ・スキルチェック ★★★☆☆
不動の視力 ・オーラ可視 ★★★☆☆

※優先度は個人的な感想です。

幻影

発動条件 ・発電機で合計50%分の修理を完了する
効果詳細 ・発電機、トーテム、チェスト、または脱出ゲートの横でアビリティ発動ボタンを押すと、動かない自分の幻影を生み出す。
・錯覚は100/110/120秒間そこに留まる。
詳細解説 幻影の詳細はこちら

吟遊詩人の鼓舞

発動条件 ・立ち止まった状態でアビリティ発動のボタン1を押すと、最長15秒間続くパフォーマンス状態となり、16メートル以内の他の生存者にバフを与える。
効果詳細 ・20面ダイスを振る。この効果はパフォーマンスが終わると、60秒間持続する。

・1|自分が叫ぶが、何も起こらない
・2~10|スキルチェックで進行が+1%
・11~19|スキルチェックで進行が+2%
・20|スキルチェックで進行が+3%


60秒間のクールダウンに入る。

詳細解説 吟遊詩人の鼓舞の詳細はこちら

不動の視力

発動条件 ・4秒間立ち止まると、このパークが発動する。
効果詳細 動き始めるまで、18メートル以内の全ての発電機とチェスト、及び殺人鬼のオーラが視える。
詳細解説 不動の視力の詳細はこちら

 

エストゥリー・ヤザールの背景物語

エストゥリーとベアマールは街の住人たちと曲や物語を交換するため、グレイホーク自由都市にやってきた。しかし吟遊詩人たちはそこであることを知り、最後の冒険に乗り出すことになる。

地元の住民や旅人たちは、全く新しい魔法が土地の隅々へと広まっていると言った。その魔法によって悪の勢力があらゆる場所から姿を消していると…悪意が消え去り、グレイホークは喜びに満ちていた。しかしエストゥリーとベアマールは素直に喜べなかった。彼ら吟遊詩人の生きがいは、敵に対する勝利を祝うことにあるからだ。彼らにとって悪のない世界は、新しい歌が生まれない世界だった。

エストゥリーには、自分が何をすべきか分かっていた。彼女は街の酒場や裏通りで、自分とベアマールが新しい魔法の源を突き止めるのを手伝ってくれる冒険者を探した。多くの者は彼女の考えに同意しなかった…どうしてこの地に悪を呼び戻したいというのだ?しかしエストゥリーは持ち前のちせいとカリスマ性を使って人々を魅了し、十分な数の者たちが善と悪のバランスを取り戻すのに手を貸すことになった。

寄せ集めの冒険者たちは、沼を横断し山を越えて旅を続けた。姿を消した悪を呼び戻そうとする者たちだと、彼らを町から追い出す者もいた。ベアマールは手に入るてがかりや噂なら何でも書き取り、不思議な魔法の源は、ケオランド王国の近くにあるという結論に至った。その辺りでは古代の塔が瓦礫の中から蘇り、あっという間に昔よりも大きく堅固な建物になったと言われていた。

一行が南へ進むと。彼らの考えはあたっていることが分かった。村人たちは押し殺した越えでその塔のこと、そしてその主のことを話してくれた。エアトゥリーが既に評判を耳にしていた場所だ。彼らはアーチリッチ、ヴェクナの牙城である、腐った塔に向かっていたのだ。

腐った塔に近づくにつれ、彼らは邪悪な魔法の存在をより一層強く感じるようになった。迫りくるヴェクナとの戦いに身構えていた彼らだったが、驚いたことに腐った糖はもぬけの殻だった。彼らは螺旋階段を登り、砕け散ったステンドグラスの窓を幾度となく通り抜け、塔の最上階にたどりついた。エストュリーは瓦礫の中に何かが走り書きされた巻物を見つけた。

ベアマールは奥義に精通していることを見せようと、巻物に書かれた文字をよく観察した。それは発音通りに書かれた呪文だった。彼がその呪文を唱えだすと塔が震え始めた。そして石の床がから黒い霧が立ち上がった。エアトュリーはベアマールベアマールが呪文を唱えるのを辞めた方が…|エアトュリーはベアマールが呪文を唱えるのを止めたが、もう手遅れだった。霧が冒険者たちを取り囲み、次の瞬間には彼らの姿はなかった


~おしまい~