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【DBD】リッチ(ヴェクナ)の基本性能と能力、固有パーク&対策

 

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・リッチ(ヴェクナ)について知りたい!
・どんな能力を持ってるの?
・対策も合わせて教えて!

とDBDのキラー、リッチ(ヴェクナ)のについて疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事となっています。

 2024年6月に「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のコラボで登場したキャラクターで、8周年の節目に実装されました。

 

リッチ(ヴェクナ)の基本性能

移動速度 ・4.6m/s
脅威範囲 ・32m
特殊能力 【不浄なる暗黒】
・メイジ・ハンド
・フライト・オヴ・ザ・ダムド
・ディスペリング・スフィアー
・フライ
固有パーク ・同調
・倦怠感
・闇の慢心

 

リッチ(ヴェクナ)の特殊能力「不浄なる暗黒」

 

リッチの特殊能力「不浄なる暗黒」


メイジ・ハンド


フライト・オヴ・ザ・ダムド


ディスペリング・スフィアー


フライ

リッチは4つの能力を繰り出せるキラーになります。4つもあると逆に「難しそう...」と感じるかもですが、それぞれシンプルでわかりやすい能力かなと思います。

1つずつできるだけ分かりやすく解説していきますね。

メイジ・ハンド


魔法の手を使って倒れたパレットを持ち上げるか、立っているパレットを一定時間ブロックします。

フライト・オヴ・ザ・ダムド


障害物を通過し、生存者を負傷させる幽霊を5体召喚します。

ディスペリング・スフィアー


透明な移動する球形の領域を作り出し、触れた生存者の位置を明らかにし、一時的に魔法アイテムを無効にします。

ディスペリング・スフィアーはしゃがむことで避けることができます。

フライ


短時間、移動速度が上がり、障害物やパレットを通過することが可能になる。


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リッチはこれらの能力を切り替えて使用することで、様々な状況に対応し、戦略的なアプローチが可能です。各能力は独立したクールダウンを持ち、続けて異なる魔法を使用することができます。

 

リッチ(ヴェクナ)の固有パーク

同調

発動条件 ・アイテムが初めて使い果たされるとパークが発動
効果 ・アイテムが初めて使い果たされると、地面に落とされる。落とされたアイテムのオーラが視える。
落とされたアイテムの12メートル以内にいる生存者のオーラが視える。生存者が生存者のアイテムを拾うと、無感覚のステータス効果に30秒間苦しむ。
詳細解説 同調の詳細解説はこちら

倦怠感

発動条件 ・生存者がカラスを怖がらすとパークが発動
効果 自分の36m以内にいる生存者がカラスを怖がらすと、疲労のステータス効果を10秒間得る。
・このパークには20秒間のクールダウンがある。
詳細解説 倦怠感の詳細解説はこちら

闇の慢心

発動条件 ・自分が目眩ましを受けるとパークが発動
効果 ・何らかの方法で自分が受けた目眩ましの持続時間とパレットによる怯みの持続時間が25%増加する。通常の乗り越え速度が25%増加する。
詳細解説 闇の慢心の詳細解説はこちら

 

リッチ(ヴェクナ)のおすすめアドオン

情報が揃い次第掲載していきます。

リッチ(ヴェクナ)対策「魔法のアイテム」

トレジャーチェスト

マップ内に7つ配置されるトレジャーチェストから、特殊なアイテムや魔法のアイテムを入手することが可能です。これらのアイテムはリッチの能力に対して直接的な対抗手段として機能します。

トレジャーチェストを開けると20面のダイスが出現し、出た目によってアイテムを手に入れることができます。

 

ダイスの目 獲得アイテム
2~4 ・ボロボロなアイテム
5~19 ・魔法のアイテム「靴」「籠手」
20

大当たり!

【ハンド・オブ・ヴェグナ】
・生存者がロッカーに駆け込むと、遠くのロッカーにテレポートする。

【アイ・オブ・ヴェグナ】
ロッカーから駆け出すと12秒間生存者のオーラが見えなくなり、迅速を得る。

アイ・オブ・ヴェグナ使ってみた



ダイスで20を出せば手に入る、超ラッキーアイテム「アイ・オブ・ヴェグナ」。このアイテムを使うと、ローカーに入った際に一定時間透明になることができます。

キラーの真横を通り過ぎても全く気付かれないのでほぼ無敵状態です。

 

リッチ(ヴェクナ)おすすめ解説動画

DBDの新キャラクターの解説といえばれぷちんさんですよね。今回も最速でとても分かりやすい動画アップされていますので、ぜひこちらもご確認いただければと思います。

youtu.be

 

リッチ(ヴェクナ)の背景物語


その名を囁かれしもの。腐った塔の主。秘術の達人。彼の本当の名前を口にする者はほとんどいない。それが彼に聞かれること、いや、それ以上のことを恐れて…

ヴェクナがまだ若い魔法使いだった頃から、魔術の腕で彼の右に出るものはいなかった。他の魔法使いが一つの学派を学ぶのには何十年もかかるのに、彼は全ての学派をいとも簡単にマスターした。彼の母親が魔女狩りで処刑されると、彼は最も邪悪な学派である死霊術を学ぶことに全身全霊を捧げるようになった。死霊術は、宇宙の生と死を研究する学派だった。

彼の力が大きくなるにつれ、彼の野心も膨らんでいった。彼は何世紀もの時間を経て、死する殻を脱ぎ捨てアンデットとなり、節の身体を手に入れた。彼の力は偉大な帝国を築き上げ、腐った塔から人々を支配した。

ヴェクナは不浄なる暗黒の書を邪悪な知識で満たすという飽くなき欲望に突き動かされ、ありとあらゆる領域や次元に赴いた。ある日、彼の領地内で家来の一人がある謎めいた呪文のようなものを見つけた。その言葉は、古代の書物から破かれたような紙に、見たこともない言語で書かれていた。その言語を説明する書物はなく、彼は何ヶ月もその構文や発音や音を丹念に分析した。そして文字の一画一画を記録し、その意味を調査・理論化して分厚い本にまとめ、それを自分の部屋に隠した。彼の補佐官が領地内での問題を報告しても、ヴェクナ、ヴェクナは自分たちで対処するよう命令した。彼の心は別の、もっと重要な仕事に取り憑かれていた。

彼はその不思議な文字に意味を持たせようと、幾夜もその事を考えながら過ごした。彼が稀に塔の外に出るのは、夜の間に跡形もなく姿を消した人々の噂を調査するためだった。人が姿を消した場所では、あの破かれたページが発する異質な魔法を感じることが感じることができた。犠牲者を殺した人間があの奇妙な文字を書いたに違いない。彼はそう確信した。

彼は途方に暮れ、どうしようもない怒りを覚えた。
人がいなくなる事件には何の類似点も見つからない。そこには争った形跡も死体もなく、邪悪なエネルギーが漂うのみだ。それにしても、どうして死体を持ち去ったんだ?

そして特に暗くなった夜、彼にある考えがひらめいた。「死ぬ」と解釈していた部分を「消える」とした方が意味が通じる事に気づいたのだ。人は殺されたんじゃない。生きたままどこかへ連れていかれたんだ。呪文に新しい解釈を当てはめると、全ての辻褄が合うように思えた。

彼はその文字を発音通りに新しい羊皮紙に書き込み、それを口に出して唱えた。すると部屋が暗くなり、周囲に黒い霧が立ち込めた。自分の体がどこか別の場所に動かされる…そう感じたヴェクナは抵抗し、呪文を唱えて霧を寄せ付けないようにした。しかしその暗闇を見つめると、彼はそこに魅力的なエネルギーを感じた。それは想像を絶するほどの絶望、そして悪のエネルギーだった。彼は病的な好奇心に襲われ、集中力を失って霧に身体を委ねてしまった。それがなんであれ、それがどこであれ、その邪悪な秘密はいつか自分のものになる。彼にはそう分かっていた。

~おしまい~