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【DbD】リック・グライムスの固有パーク解説と背景ストーリー紹介「ウォーキング・デッド」

 

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・リック・グライムスについて知りたい!
・どんな固有パーク?
・背景ストーリーも教えて!

とウォーキング・デッドとのコラボで、DBDに追加されたサバイバー、「リック・グライムス」について、詳しく知りたい方向けの記事となっています。

ミショーン・グライムスについてはこちら

 

オフィシャルトレーラー

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リック・グライムス固有パーク

パーク名 カテゴリー 実用度
終末世界の知恵 パレット ★★☆☆☆
捕まえてみろ! 隠密 ★★☆☆☆
チームワーク:強化 隠密 ★★☆☆☆

※優先度は個人的な感想です。

終末世界の知恵

発動条件 ・2個のチェストを開錠するか漁る
効果詳細① ・2個のチェストを開錠するか漁ったあとに、破壊されたパレットの隣でアビリティの発動ボタン1を8秒間押すと、もろいパレットを作る。
・(24・28・32)メートル以内にある破壊されたパレットのオーラが視える。
効果詳細② ・もろいパレットは倒されると壊れる。

捕まえてみろ!

発動条件 ・生存者をフックから救出する
効果詳細 ・他の生存者をフックから救出したあと、しゃがんで静止している状態でアビリティの発動ボタン1を押すと、24メートル以内の負傷または瀕死状態の生存者が(10・12.5・15)秒間赤い傷マークと血痕を残さなくなる。
・あなたは叫び声を上げ、5秒間あなたのオーラが殺人鬼に視える。

チームワーク:強化

発動条件 ・負傷中に別の生存者が24メートル以内で殺人鬼をバレットで怯ませるか、目眩ましする
効果詳細 ・あなたが負傷中に別の生存者が24メートル以内で殺人鬼をバレットで怯ませるか、目眩ましすると、(20・25・30)秒間、あなたのうめき声、赤い傷マーク、血痕が100%減少する。

リック・グライムスの背景物語

 

保安官代理だったリック・グライムスが昏睡状態から目覚めると彼を取り囲む世界は一変していた。その世界では正体不明の病原体に感染した死者たちが一心不乱に生き残った人間を狩っていた。かつて存在した社会や秩序は崩壊し、リックはもはや法を執行する役人ではなく、終末世界を生き延びる人間の一人にすぎなかった。

この新しい世界でも道徳心を失わずに状況に適応できたリックは、生き残ったグループのリーダー的な存在となった。彼らは「ウォーカー」(蘇った死者の呼び名)が蔓延る世界で食料や住む場所を求めて奔走した。人々が惨めな運命をたどる中、リックも妻と息子を含む数え切れないほどの友人や家族を失った。安全な避難場所は往々にして一時的なものに過ぎず、人間同士の争いがウォーカーよりも危険なこともあった。

ミショーンとの出会い

苦難の絶えない状況でも、幸せは訪れた。数々のトラウマに苛まれ、途方もない義務感を感じながらも、リックはいつしかある女性に好意を抱くようになっていた。それは、ミショーンという名の鋭い知性を持った刀使いの名人だった。二人はアレクサンドリア共同体に加わり、ようやく平穏な生活を取り戻した。しかしその平穏は長続きしなかった。ウォーカーの群れがコミュニティを脅かしたため、リックは自らがおとりとなってウォーカーたちを誘導した。

重傷を負い、疲れ切ったリックは、ウォーカーたちを橋まで導き、爆弾を爆発させた。

リックは爆発に巻き込まれ、地面に叩きつけられた。そして視界を遮る黒い霧の中で意識を失った。暗闇からはミショーンが自分を呼ぶ声が聞こえる。リックは最後の力を振り絞り、彼女に向かって手を伸ばした。しかし、そこにあるのは彼女の手ではなく、冷たい霧と焚き火の燃える音だけだった。