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【DbD】ガスー対策の完全攻略ガイド|立ち回り5選・推奨パーク・NG行動まで

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・ガスー強すぎ...
・何か対策を教えてほしい!

とDBDのキラー、ガスー対策について詳しく知りたい方向けの記事となっています。


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ガスー対策

新キラー:ガスーが実装され、SNSでは「強すぎる」「対策がわからない」という声が溢れています。

ガスーの最も危険な攻撃パターンは、サバイバーを感染させ、直後に通常攻撃を加え、即座に生首状態に変身して鞭攻撃でダウンさせるという高速コンボですよね。

その圧倒的なチェイス性能の前に、多くのサバイバーが苦戦を強いられているのが現状です。

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ここでは、現時点で判明しているガスー対策に有効な手段をご紹介していきます

対策①感染するくらいなら殴られよう

ガスーと対峙する上で、まず最初に捨てるべき常識は「負傷を避けること」です。一見すると矛盾しているように聞こえますが、このキラーに対しては感染する方が負傷するよりもはるかに危険なのです。

その理由は、ガスーが這いずるような生首状態にあります。

一度感染状態になると、高速移動や特殊攻撃によって、板や窓を使ったまともなチェイスがほぼ不可能になります。

一方で、通常攻撃を受けて負傷した場合、「負傷ブースト」による加速でキラーとの距離を大きく離すことができます。

感染にはこのブーストがありません。したがって、追い詰められた状況では、感染するくらいなら一撃もらい、ブーストを利用してチェイスを立て直す方がはるかに賢明な選択と言えます。

対策②非感染者による「肉壁」

ガスー対策として、個人のチェイス能力と同じくらい重要になるのがチームワークです。

感染していないサバイバーが感染中の味方のために「肉壁」に入る戦術は、絶大な効果を発揮します。

生首状態の突進攻撃は、非感染者に命中しても感染ゲージが1/3しか溜まりません。

つまり、健康なサバイバーをダウンさせるには、感染させるまでに3回、負傷させるのにもう1回、そしてダウンさせるのにもう1回と、合計5回も攻撃を当てる必要があるのです。

感染済みの味方を即座にダウンさせることに比べ、この非効率性はキラーにとって致命的です。

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もちろん、この戦術は意思疎通が必要なため、ソロプレイ(野良)では難しい場面もあります。しかし、成功すれば戦況を大きく覆すポテンシャルを秘めた、最高のチームプレイです。

対策③パーク「解体」を無力化する


ガスーが使用するパークの中でも特に強力で採用率が高いのが「解体」です。

解体は、負傷したサバイバーが高速で乗り越えた板を自動的に破壊するという効果を持ちます。この効果を逆手に取った、盲点な対策があります。

鍵となるのは、ガスーの脅威範囲が40mと広いこと、そして解体の持続時間が20秒であることです。もしあなたがチェイスされておらず、キラーの心音範囲内にいる時に味方が負傷し「解体」が発動したたら(右下に表示されるアイコンを要チェック!)、すぐさま近くにあるどうでもいい「弱い板」に走り、乗り越えるのです。

これにより、あなたがパークの効果を肩代わりして消費させるため、本当にチェイスされている味方は、重要な板を破壊されることなく使い続けることができます。

対策④全力疾走の使用

疲労系パークの代表格である「全力疾走(スプバ)」はガスーに対しても有効ですが、使用タイミングが重要です。ポイントは、ガスーが生首状態の時ではなく、人間状態の時、感染させようと変身する瞬間です。

このタイミングで全力疾走(スプバ)を発動すると、キラーとの距離を一気に引き離すことができます。

距離が空いたことで、キラーは再び生首状態に変身して距離を詰め直さなければならず、変身の二手間を踏ませることが可能です。

対策⑤板の先倒し

ガスーの攻撃は当たり判定が強く、乗り越え中にも攻撃が当たることがあるため、板は早めに倒すのが安全です。

また、板と窓が非常に近いポジションは、ガスーが相手でも安全にチェイスできる可能性があります。

生首状態での乗り越えには約1.7秒かかるため、その間に板と窓を繰り返し乗り越えることで時間を稼げます。

 

ガスー対策:推奨パーク

項目 内容
決死の一撃 トンネル対策に有効
全力疾走 人間状態の感染を避ける時に有効
デッドハード 生首状態の攻撃を攻撃タイミングを見切って発動。ロングチェイスに繋げる。
肉壁に入るための状況判断に最適。
ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ チェイス場所の把握にとても便利

 

ガスー対策:避けるべきNG行動

最高の戦略とパークを持っていても、いくつかのミスがサバイバーの努力を水泡に帰すことがあります。

ここでは、絶対に避けるべき行動を解説していきます。

NG行動1:チェイス中のキノコ

チェイスの真っ只中に感染を治療しようとする行動は絶対ダメ!

治療中は移動速度が低下するため、キラーとの距離が一気に縮まります。

さらに重要なのは、感染ゲージが回復するまでには時間がかかるという点です。

焦ってキノコを食べても、回復しきる前に殴られてしまい、結果的にキノコを無駄にするケースがほとんどです。

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浄化完了まで確実に逃げ切れると保証できる、並外れたチェイススキルを持つプレイヤーはキノコ食べても大丈夫です。

NG行動2:開けた場所での無理な回避

キラーの「即死コンボ」の危険性を再認識せよ。

【ガスー即死コンボ】

サバイバーを感染させ、直後に通常攻撃を加え、即座に生首形態に変身して鞭攻撃でダウンさせるという高速コンボ。


開けた場所で感染を避けようとすると、多くの場合、即座にダウンさせられる結果に終わります。

無駄な回避を試みるよりも、近くの板や窓に到達することを最優先に行動しましょう。

 

ガスー対策まとめ

「強すぎる」と話題の新キラー・ガスーですが、ポイントを抑えれば少しは希望の光が見えてくるかなと思います。

この記事で解説した5つの対策を再確認し、次回の対戦に活かしてくださいね。

①感染より負傷を選ぶ: 負傷ブーストで距離を稼ぐのが基本です。
②仲間と「肉壁」を作る: チームワークでキラーの攻撃を非効率にさせましょう。
③「解体」を無力化する: チェイス中でない仲間が弱い板を消費させ、本命の板を守ります。
④「全力疾走」は変身の瞬間に: 人間状態のガスーが感染させようとするタイミングがベストです。
⑤板は「先倒し」を徹底: 乗り越え中の攻撃を防ぎ、安全に時間を稼ぎましょう。


これらの対策と、「チェイス中のキノコ」「開けた場所での回避」というNG行動を避けるだけで、ガスーとのチェイスは少しは楽になります。

まずは一つでも意識して、絶望的な高速コンボを打ち破っていきましょう!