

・しゃがむだけで、すべてが見える?
そんな“チート級”とも言える性能を持つのが、イレブンの固有パーク「ESP」です。
キラーの位置、トーテム、ハッチ——
本来は“探すもの”だった情報が、すべて可視化されることで、あなたの立ち回りは劇的に変わります。
本記事では、「ESPの本当の強さ」と「勝てる使い方」を、実戦レベルで徹底解説します。
ESPの入手方法
| キャラクター | カテゴリー | 実用度 |
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オーラ可視 | ★★★★★ |
ESPの効果解説

| 発動条件 | ・4秒間しゃがみ続ける |
| 効果詳細 | ・4秒間しゃがむと、44メートル先まで物体のオーラが徐々に視える。しゃがむのを止めるか11秒間経過すると、40秒のクールダウンが発生する。 ・「※忍び」「※無感覚」状態になる。 |
| クールダウン | ・40秒 |
| 可視化対象 | ・キラー、サバイバー、発電機、板、窓枠、破壊可能壁、トーテム、ハッチ、チェスト |
※「忍び」状態: キラーから発見されづらくなる。具体的には、自身のオーラ、血痕、赤い傷マーク(スクラッチ)、負傷時のうめき声がキラーに対して非表示・無音化される。
※「無感覚」状態: キラーの心音が聞こえなくなるデメリット効果。ただし、発動中はキラーのオーラが見えているため、視覚情報で補うことが前提となっている。
ESPの使い方

キラーの位置を正確
初動から終盤まで、キラーの位置を正確に把握することで安全な立ち回りを可能にする。
- 初動の索敵: キラーの巡回ルートを特定し、遭遇を回避しながら安全に発電機修理を開始できる。
- 擬似的な「血族」効果: フック救助の際、キラーのキャンプ状況や離脱方向を確認し、安全なタイミングで救助を遂行できる。
トーテム構成の無力化
「ESP」は「破滅」や「狩りの興奮」といった強力な呪術パークに対する強力なカウンターとなる。
- 迅速な破壊: トーテムのオーラが視えるため、探す手間を大幅に短縮できる。
- 組み合わせ: 「カウンターフォース」等と組み合わせることで、試合序盤に全てのトーテムを破壊し、キラーを「丸裸(パークなしの状態)」に追い込むことも可能である。
負傷時の絶対的な隠密
「忍び」ステータスを最大限に活用した逃走術である。
- 痕跡の遮断: 負傷していても血痕やうめき声が消えるため、キラーの目視を外した瞬間に「ESP」を発動させることで、追跡を困難にさせる。
- 都会の逃走術: しゃがみ移動速度を上げることで、「忍び」状態を維持したまま広範囲を移動し、キラーを翻弄できる。
ハッチ戦の強さ
ESPはハッチのオーラも見ることができます。ハッチ戦になった際、キラーよりも早くハッチのオーラを視認できる可能性が高くなるので、脱出率を飛躍的に高めます。
特定キラーへの対策
「ESP」発動中は「無感覚」状態になるため、リージョンの「愚連の狂乱」による殺人鬼の本能(心音範囲内の探知)から逃れることができる。
相性の良いパーク
| 項目 | 内容 |
| 都会の逃走術 | しゃがみ移動を高速化し、ESPの可視化範囲と隠密移動距離を最大化する。 |
| 手札公開 | オーラ可視範囲をさらに広げ(+16m)、最大60mまで探知可能にする。 |
| カウンターフォース | トーテム破壊速度を上げ、ESPによるトーテム発見後の処理を効率化する。 |
| 内なる力 / 過剰な熱意 | ESPでトーテムを即座に見つけることで、これらのパークの発動条件を容易に満たせる。 |
| 解放 | ESPでファーストチェイスを回避し、安全に救助を行うことで発動準備を整えやすい。 |
