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【DbD】ウィリアム・”ビル”・オーバーベックの固有パークと背景ストーリー【Left 4 Deadコラボ】

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こんにちわ。きまぐれ(@kimagure_DbD)です。
当ブログでは、DbD(デッドバイデイライト)に関する情報をお届けしています。初心者さん・中級者さん向けに分かりやすい解説を心掛けております。どうぞよろしくお願いいたします。(※総プレイ時間約3000時間程度の若輩者です)

 

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きまぐれ

本日はLeft 4 Deadのコラボキャラとして登場した『ウィリアム・”ビル”・オーバーベック』のご紹介をしていきたいと思います。

 

固有パーク

パーク名 解放レベル 優先度
置き去りにされた者 30 ★★★☆☆
与えられた猶予 35 ★★★★★
不滅 40 ★★★☆☆

置き去りにされた者

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儀式で最後の生存者となった場合、24メートル以内にあるハッチのオーラが視える。

与えられた猶予

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生存者をフックから外すと、8/10/12秒間、我慢のステータス効果を得る。

不滅

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1マッチに1回のみ、瀕死状態から完全回復することができる。瀕死状態の回復速度が25%上昇する。

 

 

【物語】ウィリアム・"ビル"・オーバーベック

ウィリアム・"ビル"・オーバーベックが戦いをやめて平和な暮らしを生きるには、ベトナム戦争への従軍が2度、片手いっぱいの勲章と膝いっぱいに刺さった破片、そして名誉除隊を受けることが必要だった。

しかし、彼はそんな人生は嫌いだった。

将来性がない仕事を転々とすること数十年、手術のため病院を訪れたビルは、目を覚ますと今までの世界が消え去ってしまったことを知る。

伝染病が、ただの人々を心無き殺人マシンに変貌させていたのだ。

彼がまず最初に行ったのは自宅への道を切り開き、軍の制服を身につけることだった。

彼は寂れたゴーストタウンや暗黒の森を突き進むうちに他の生存者を見つけ、共に感染者の群れから逃げ続けた最終的にビルは仲間の安全を守るために自らを犠牲にした。彼の死体は見つからず、ついに"見捨てられた"(Left for Dead)

彼が長年求めていたもの--戦うべき敵--を見つけたことは誰も知らない。