

・全滅が取りたい!
・プレイグの強い構成を教えて!
とDBDのキラー、プレイグの初心者でも全滅が取りやすい構成を知りたい方向けの記事となっています。
戦術の核となる「アドオン」
この構成のポイントは、以下の2つのアドオンのシナジー(相乗効果)にあります。
通常なら一定時間で消えてしまう「感染」を、最大限発電機に残す組み合わせです。
「アドオン」組み合わせ
| アドオン | 効果詳細 |
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・生存者に対して黒死の吐瀉の効果が無効になる |
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・オブジェクトの感染時間が30秒増加する |
感染時間は驚異の110秒間
祈りの石版片…40秒
赤鉄鉱の印章…30秒
合計▶▶▶110秒!
一度吐瀉をかけるだけで、約2分間その発電機は「触れば即感染・倍速で負傷」という致死性のトラップへと変貌します。サバイバーにとって、これほど嫌な遅延行為はありません。
なぜこの構成が「刺さる」のか?
① 巡回するだけで遅延が完成する
やるべきことは単純です。巡回ルートにある発電機へ、マーキングするように吐瀉をかけて回るだけ。
110秒という長時間の持続力があるため、あなたが別の場所へ行っている間も、サバイバーは「感染覚悟で回す」か「感染が消えるのを待つ(大幅な遅延)」かの二択を迫られ続けます。
② 2倍速で進行する感染
「祈りの石版片」の効果により、汚染された発電機を触ったサバイバーの感染メーターは、通常の2倍の速度で蓄積します。
あっという間に衰弱(ワンパン)状態へ陥るため、チェイスが始まっても短時間で仕留めることが可能になります。
【注意点】立ち回りのスイッチ
この構成において、サバイバーへの直接嘔吐は意味を成しません(感染しないため)。「人ではなく、物がターゲット」。この意識して立ち回りましょう。
必須パーク
| パーク名 | おすすめポイント |
| 初動は堕落の介入で3台封鎖、残りの発電機をゲロで感染させて索敵を行う |
儀式開始直後、最も遠い発電機3台を封鎖するこのパークは、書道に発電機を感染させないといけないプレイグにとって生命線パークです。
✓序盤の動き: サバイバーが封鎖されていない発電機へ集まってくる間に、あなたは残りの発電機すべてに吐瀉をかけ、感染地帯を作り上げます。
✓チェイス: 準備が整った頃、感染して衰弱したサバイバーを刈り取る作業へ移行します。
立ち回りまとめ
| 手順 | 内容 |
| 1.発電機の感染 | 「堕落の介入」発動中に、修理可能な発電機すべてに吐瀉を浴びせます。これにより生存者に対してプレッシャーをかけていいきます。 |
| 2.間接的な索敵 | 発電機をはじめ感染のエフェクトが出たり、サバイバーが咳き込む音が聞こえたりしたら索敵開始です。 |
| 3.環境を利用したチェイス | チェイス中もサバイバー本体より、逃げ込みそうな「板」や「窓枠」へ先回りして吐瀉をかけましょう。触れた瞬間に感染が進むため、逃げれば逃げるほど彼らは追い詰められます。 |
| 4.赤ゲロでの制圧 | 感染を嫌ったサバイバーが泉で浄化を行えば、強力な遠距離攻撃「汚濁の吐瀉(赤ゲロ)」の出番です。フック回数を稼ぎ、確実に人数を減らしていきましょう。 |
ポイントとしては、常に発電機を感染状態にしておく事が重要になってきます。赤ゲロはタイミングを見計らって使いましょう!


