

・ジェイソン(スラッシャー)について知りたい!
・どんな能力を持ってるの?
・対策も合わせて教えて!
とDBDのキラー、ジェイソン(スラッシャー)とについて詳しく知りたい方の記事となっています。
ジェイソン(スラッシャー)は、DbD10周年記念のタイミングで登場した、ホラー映画『13日の金曜日』コラボキラーになります。
✓おすすめ記事
- ジェイソン(スラッシャー)オフィシャルトレーラー
- ジェイソン(スラッシャー)メメントモリ
- ジェイソン(スラッシャー)の固有パーク
- ジェイソン(スラッシャー)の基本性能
- ジェイソン(スラッシャー)の特殊能力
- 基本的な立ち回り
- ジェイソン(スラッシャー)対策
- ジェイソン(スラッシャー)のおすすめアドオン
- ジェイソン(スラッシャー)の背景物語
ジェイソン(スラッシャー)オフィシャルトレーラー
ジェイソン(スラッシャー)メメントモリ
うおーー!特殊メメントー!
— たぬきたぬきたぬき/Tanuki:3 (@tatatanuki333) May 26, 2026
からのリザルトがシュールすぎるwww
#dbd pic.twitter.com/sxFX9leihO
ジェイソン(スラッシャー)の固有パーク
新キラー「スラッシャー(ジェイソン)」の固有パークは、映画『13日の金曜日』を象徴する「13」という数字に深く関連した効果を持っており、彼の機動力や隠密性を補完する設計となっています。
死ぬほど怖い

| 発動条件 | ・異なる生存者3人をフックに吊るす |
| 効果詳細 | ・異なる生存者3人をフックに吊るすと、無力なトーテムが呪いのトーテムに変化します。チェイス中にパレットを通常破壊すると、13m以内の生存者が叫び声を上げ、3秒間13%の妨害(移動速度低下)を与えます。 |
| 相性の良いパーク | ・野蛮な力 |
物言わぬ影

| 発動条件 | ・儀式開始時に13秒間 |
| 効果詳細 | ・式開始時の13秒間、または生存者をダウンさせるまで探知不可状態になります。さらに、発電機がすべて修理されると、永続的に探知不可状態になります。 |
| 相性の良いパーク | ・誰も死から逃れられない(ノーワン) ・ゲート封鎖系パーク |
大暴れ

| 発動条件 | ・破壊可能な壁やパレットを通常破壊 |
| 効果詳細 | ・パレット(板)や破壊可能な壁を通常破壊するたびにトークンを1個獲得します(最大13トークン)。生存者に目眩ましをされるか板で怯まされた際、13秒間、トークン1個につき1%の迅速(移動速度上昇)を得ます。 |
| 相性の良いパーク | ・不屈 |
個人的おすすめは「物言わぬ影」。通電後本気構成に採用したらかなり強いかと!さすがに調整が入るかも!?
ジェイソン(スラッシャー)の基本性能
| 移動速度 | 4.4m/s |
| 脅威範囲 | 32m |
| 特殊能力 | 神出鬼没の悪 |
| 能力解説 | ・特殊アビリティ:ジャンプスケア ・特殊アビリティ:投げ棒 |
基本速度は遅めだが、能力による機動力と迅速効果でそれを補完するキラーですね。
ジェイソン(スラッシャー)の特殊能力
神出鬼没の悪

この能力を発動すると、ジェイソンは探知不可状態となり、サバイバーから姿が見えなくなります。
| 項目 | 内容 |
| 高速移動 | レイスよりも速いスピードでマップ内を高速移動でき、巡回能力に優れています。 |
| サバイバーの探知 | 発動中、ジェイソン側からもサバイバーの姿や赤い傷マークが見えなくなりますが、代わりに「霧の雲」(静止中の生存者)や「足跡」(歩行・走行中の生存者)によって位置を特定できます。 |
| リチャージ機能 | この能力を使用することで、もう一つの武器である「投げ棒」がマップ全体で補充されます。 |
特殊アビリティ:ジャンプスケア


「進出鬼没の悪」を解除して出現するには、**「ジャンプスケア」**という特殊アクションを行う必要があります。
| 項目 | 内容 |
| 出現場所の制限 | どこでも出られるわけではなく、パレット(板)の場所、窓枠、または破壊可能な壁を選択してワープするように出現します。板が既に破壊された場所(板枠)にも出現可能です。 |
| 方向指定 | 出現する向きは、表示される白いシルエットを確認しながら任意に切り替えることができます。 |
| 妨害効果 | 出現の際、窓枠を数秒間封鎖したり、倒れた板や破壊可能な壁を破壊しながら出現したりすることができます。 |
| 迅速バフ (移動速度の上昇) |
スラッシャーの基本移動速度は4.4m/s(4.4族)ですが、ジャンプスケア後は約24〜25秒間、4.545%の迅速を得て、実質的に4.6m/s(4.6族)として動けます。これにより、本来苦手な徒歩での追跡が強化されます。 |
| 殺人鬼の本能 | 出現時、周囲の生存者が叫び声を上げ、その位置が殺人鬼の本能で表示されます。この探知は、ロッカー内やしゃがみ移動で回避される可能性があります。 |
特殊アビリティ:投げ棒


✓「投げ棒」の基本仕様とリチャージ
| 項目 | 内容 |
| 操作方法 | セカンダリアクションボタンで構え、攻撃ボタンで投げます。弾速は非常に速いですが、判定が「点」であるため、ハントレスの斧などと比べて正確なエイムが求められます。 |
| 所持数と補充 | 初期状態では1本のみ携帯しており、使用後はマップ内の「クズの山」や「フック」から補充する必要があります。 |
| 「進出鬼没の悪」とのシナジー | 特殊能力「進出鬼没の悪」(高速移動状態)を発動すると、マップ全体の投げ棒が即座にフルリチャージされます。これにより、移動と補充を同時に行えるため、高い継戦能力を維持できます。 |
✓フックから得られる「強化版投げ棒」
フックから引き抜いた投げ棒は通常よりも高性能で、以下の追加効果を持ちます。
| 項目 | 内容 |
| オーラ可視化 | サバイバーが棒を抜くまで、その位置が殺人鬼に常に表示されます。 |
| 衰弱効果 | 刺さっている間、サバイバーは回復不能な「衰弱」状態になります。 |
| 妨害効果 | サバイバーが自力で棒を引き抜こうとする間、移動速度に10%の妨害が入ります。 なお、フックから回収するとそのフックは約30秒間使用不能になりますが、「進出鬼没の悪」を使うことで即座に復活させることが可能です。 |
基本的な立ち回り
スラッシャーは4.4族ですが、「ジャンプスケア」による出現後の加速と、この「投げ棒」による遠距離攻撃を組み合わせることで、実質的なチェイス能力は非常に高いと評価されています。
特殊メメント・モリ: サバイバーがリーチ状態(次で脱落)かつ負傷状態で、投げ棒によって壁や地面に刺さった場合、専用のアニメーションを伴う特殊メメント・モリを発動できます。
ジェイソン(スラッシャー)対策

ジェイソンはパレット(板)、窓枠、破壊可能な壁のいずれかを選択して出現します。
なので、これらの近くで修理をする場合は奇襲に備えて警戒する必要があります。
斧に関してはハントレスと同様、直線的な動きを避け、細かく射線を切る動きが有効です。命中すると後方に吹き飛ばされるため、背後に障害物がない場所で受けるのが理想的です。
ジェイソン(スラッシャー)のおすすめアドオン
ファーストのおすすめアドオンをご紹介していきます。
| アドオン名 | 効果 |
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・フックの投げ棒を手に入れたあと、探知不可を9秒間得る。 |
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・ジャンプスケアで破壊可能な壁またはパレットを破壊すると、32メートル以上離れた生存者のオーラが6秒間視える。 |
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・ジャンプスケアを実行できる範囲が4メートル拡大する。 |
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・ジャンプスケアのあとに得る迅速の持続期間が5秒増加する。 |
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ジェイソン(スラッシャー)の背景物語
スラッシャーは立ち並ぶ木々の端にひっそりと立っている。顔には古びたホッケーマスクを被り、無表情のその姿はただならぬ気配を放っている。その前方にはテントがあり、その中にキャンパーのシルエットが浮かび上がっている。
霧の立ち込めたいつもの夜なら、グリーンビルの森は野生動物の鳴き声が飛び交うところだ。しかし今夜は静寂に包まれている。
彼はテントの近くを観察する。ロープ、テントの杭、弓ノコ。いくつか使えそうなものがある。彼は折れそうなほどマチェットの柄を握りしめ、影から姿を現した。
マチェットの一振りでテントが裂ける。
彼を見上げたのはキャンパーではない。人間のようだが、何か別のもの…皮膚はねじ曲がり、変形し、口は笑みを浮かべた状態で固まっている。その体は血まみれで、手には斧を握っている。争った形跡はあるものの、犠牲者は見当たらない。
その生き物は不安げに身を震わせながら、様子をうかがっている。スラッシャーは、その歪んだ顔に釘付けになり、見つめ返した。
「うちの猫を探すのを手伝ってくれませんか?」不安定な音程の声でその生き物は尋ねた。そして前触れもなくスラッシャーの胸に斧を突き刺した。
スラッシャーは即座に手を伸ばし、生き物の首をへし折り、背中の方に折り曲げた。
生き物は立ったままだ。
彼がマチェットを生き物の腹に突き刺すと、その頭が元の位置に戻る。月明かりに照らされた顔を見ると、目があるはずの場所に暗い穴が開いている。
その首の辺りから肉の塊が伸び、その先端が開いた。
次の瞬間スラッシャーは轟音に襲われ、よろめき、方向感覚を失った。
生き物の斧が彼の筋肉を切り裂き、その骨に当たる。スラッシャーは手を前に突き出し、生き物の胸に突き刺す。その拳が鼓動する心臓のようなものを掴む。
彼がその手を引き抜くと、それは心臓ではなく、混ざり合った肉の塊だった。次は蜘蛛のような生き物が彼の腕へと這い上がり、フックのような突起で突き刺してくる。彼がそれを引き剥がすと、皮膚の塊も一緒に剥がれ落ちた。
優位に立った生き物が彼を押し倒し、斧を投げ捨て、驚くべき力で殴りかかると、その肋骨が乾いた木のようにへし折られる。
スラッシャーは弓ノコに手を伸ばし、生き物の喉に切りつける。ピンク色の粘液が彼のマスクに滴り落ちるが、生き物は攻撃を止めようとしない。スラッシャーは弓ノコの刃をさらに食い込ませ、厚く筋張った肉を切り続ける。しまいには生き物の頭が切断され、体から転がり落ちた。
生き物は土の中でもがき苦しむ。それは必死に、暴力的に、意味もなく、のたうち回る。そして最後にもう一度バタバタしたあと、その体は崩れ落ち、動かなくなった。
スラッシャーはそれに背を向け、全身に無数の傷を負った体で、真紅の血痕を残しながら暗闇の中へと歩き始めた。
すると背後から、震える声が聞こえてきた。
「手を貸してくれませんか」
次の瞬間、首なしの生き物が四つん這いで突進してきた。背中の大きく開いた口から触手が飛び出し、スラッシャーを抑え込む。そして、ぱっくりと開いた顎が現れ、彼の体に食いついた。彼の体が痙攣し、マスクの穴から血が滲み出て、頭上の月の光が暗くなった。
スラッシャーは最後の力を振り絞り、うごめく触手を拳で突き破り、口の中まで拳を突っ込んだ。そして立ち上がると、生き物の体に腕を突き刺し、その体を持ち上げ、ありったけの力で地面に叩きつけた。
生き物はそれでも動きを止めない。スラッシャーが生き物の足を掴み、勢いよく木になぐりつけると、ゾッとするような音が立つ。彼はその手に握った2本の足が下に落ちた肉の塊から切り離されるまで、同じことを繰り返した。
血だまりの中で何かがぴくぴくと動いている。まるで筋肉の細い糸が再び結びつこうとしているかのようだ。スラッシャーが周囲を見渡すと、森に漂う霧が黒くなった。
暗闇の中で、恐怖に怯えた臆病な人々が森を彷徨う姿が彼の目に映った。彼が薄暗い霧の中を突き抜けると、霧の切れ間から、首にスカーフを巻き、オリーブ色の肌をした若い女性が現れた。
恐怖で目を見開く彼女に、彼がマチェットを振り下ろす。
彼女の叫び声は喉から噴き出す血で途切れ、彼女の死は警告として領域に伝わった。
ジェイソンがここにいる。



