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【DbD】『発覚』ストーリー紹介「学術書2」アーカイブコレクション

こんにちわ、のんです!!

本日はデッドバイデイライトのアーカイブストーリー
『発覚』をご紹介していきたいと思います。

オーリスを使過ぎた彼は、自身の記憶なのか他人の記憶なのか
分からなくなるぐらい疲弊してきている…
彼を導く光とは一体…
エンティティの謎は解明されたのか…

どれではごゆっくりお読みください。

学術書2 コレクション 『発覚』

アーカス893

何人かの生存者が儀式から逃れようとして正気を失った。

彼らは以前の肉体の記憶があったので、

ある生存者は逃れられた悪夢が繰り返されていることを認識して

頭を壁に打ち付けていた。

他の生存者は彼を泥の中に引きずり込み黙らせた。

私には、生存者は儀式を行うたびに光の強さを失っていく灯火のように見える。

何人かは感覚を完全に失い、虚無のうちに命を失った。

他の者は狂ったようにうわごとを言い、他の者によって黙らされる必要があった。

アーカス223

エンティティについて熟慮するにつれ、

アーカイブの中に不気味で見えない存在を感じた。

牢獄の外に立っている殺人鬼の重い息遣いが聞こえるような気がした。

闇の中、立ち上る霧を覗いたが、

何も見えなかった...

エンティティが私の存在に気づいているのか、

私の計画を終わらせるべく殺人鬼を送る準備をしているのか...

それとも、生存者の記憶が私の個人的な記憶と混ざり合っていて、

この音はオーリスを使いすぎている副作用に過ぎないのか。

結局のところどうでも良い。

エンティティを終わらせられるならば、

それが私自身の消滅を意味しようとも構わない。

エンティティが破壊しようとしている世界の救済に比べれば、

私の命など取るに足りないのだ。

アーカス1032

暗すぎて認識のできない世界からやってきた、

暴力的な殺人鬼と神を持たぬ残店な者たちによる奇妙な儀式の、支離滅裂な経験。

私は自分から記憶をふるい落とす。

不快な匂いを放つ死体に満ちた洞窟に私を引きずり込む記憶。

匂いはあまりに不快でその後数時間吐き気を催した。

口の中にはまだひどい味が残っている。

その匂いを思い出して身震いする。

あの恐ろしい匂い、

腐りゆく人間性。

人の成 れの果て、

あの不愉快な生き物が、

なぜこのうんざりするような穴を棲家にしているのか、想像もつかない。

アーカス7456

精神がひどく張り詰めている中でメモをとっている。

生存者の記憶が一日中私の 感覚に侵入してきた。

だが私は故郷に集中し、勇気を奮い起こそうとする。

もうしばらくオーリスを使っていないのに、

生存者たちの生命の記憶に不規則に出た
り入ったりしている。

この記録 ...

このアーカイブは、オーリスが私を深淵に押しやろうとも、

私が私自身を思い出す手がかりとなることだろう。


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