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【DbD】アーカイブ物語「発覚」学術書Ⅲ【デッドバイデイライト】

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のん

こんにちわ。のんです。
本日は【学術書Ⅲ】を解放される物語「発覚」のお話になります。マッチングの待ち時間などスキマ時間にお読みいただければと思います。

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【DbD】アーカイブ物語「発覚」学術書Ⅲ【デッドバイデイライト】

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発覚

アーカス129

ドアがノックされた音がした。開けてみると、足元にウィスキーがあり、その瓶には招待状が貼り付けてあった。私は跪き、招待状を確認した。あなたはエンティティのバースデーパーティーに招待されました。

エンティティに誕生日だって?頭がおかしくなっているのか....現実がわからなくなったのか…ここではそれすらも意味のないことではあるが…これは囚われた魂の悪戯なのだろうか?

アーカス1256

エヴァンの新しい記憶をいくつか発見した。それは彼の転落の理由を少しばかり解明するものだった。自問していることは、儀式に連れて来られる前からエンティティが彼を蝕んでいたのか、それとも彼の怨念と血の渇望は、その生い立ちから成ったものなのか、ということだ。

どちらにせよ、彼はもう権力者に従うようなことはないだろう。その権力者が年老いていたとしても。

 

アーカス723

ドワイトのことは気の毒に思う。彼の行動は、必ず意図したこととはまったく逆の結果を生んでいるようにすら思える。暴君から同僚たちを救おうとした結果、 会社自体を潰して全員を以前より不幸にすることになった。

確かに、ナルシストの飲み物に薬を盛って、醜態を晒すのを見物する価値はあったのかもしれない。ナルシストとの関りに苦悩する生存者たちの記憶を覗いた結果、私はナルシスへの対処は3つの方法しかないと結論付けた。

放っておくこと。
逃げ出すこと。
それか...破滅させること。

だが気をつけなければならない。ナルシストが破滅する時は、皆を道連れにするのだ。