

・ハグについて知りたい!
・どんな固有パーク持ってるの?
・特殊能力を詳しく教えて!
とDBDのキラー「ハグ」について、疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事となっています。
ハグは、地面に書いた罠を駆使して奇襲を得意とするキラーになります。
ハグの特殊能力
![]() 黒ずんだ触媒 |
・幻像の罠を10個作成、保持する能力を得る ・40メートル以内の発動した幻像の罠に一瞬で移動する能力を得る |
基本ステータス

| 移動速度 | 4.4m/s | 脅威範囲 | 24m |
| 背の高さ | 平均 | 難易度 | 普通 |
固有パーク
| パーク名 | カテゴリー | 実用度 |
| 呪術・第三の封印 | 目眩まし | ★★☆☆☆ |
| 呪術・破滅 | 発電機遅延 | ★★★★☆ |
| 呪術・貪られる希望 | ・迅速 ・無防備 |
★★★☆☆ |
呪術・第三の封印
| 発動条件 | ・生存者に通常攻撃が命中するとパークが発動 |
| 効果詳細 | ・生存者に通常攻撃が命中すると目眩まし効果を付与する。 ・呪いの効果は最後に攻撃した4人に有効。 ・呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続 |
| 詳細解説 | ・「呪術:第三の封印」効果解説と使い方 |
呪術・破滅
| 発動条件 | ・生存者による修理が行われていない間に発動 |
| 効果詳細 | ・発電機の修理進行が通常の後退速度の100%で自動的に後退する。 ・呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。 |
| 詳細解説 | ・「破滅」効果解説と使い方 |
呪術・貪られる希望
| 発動条件 | ・生存者がフックから救助されたとき、24メートル以上離れていれば、このパークがトークンを獲得 |
| 効果詳細 | 【2トークン】 ・生存者を吊るしたあと、10秒後に10秒間5%の迅速効果を受ける。 【3&4トークン】 ・生存者が無防備効果に苦しむ 【 5トークン】 ・吊り数に関係なく「メメントモリ」が可能になる。 ・呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。 |
| 詳細解説 | ・「貪られる希望」効果解説と使い方 |
おすすめアドオン
| アドオン名 | 効果詳細 | 相性の良いパークorアドオン |
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・発動した幻像の罠の効果範囲内にいる生存者は妨害の効果を9%受ける ・移動速度が7.5%上昇する ・罠にテレポートできなくなる |
・とどめの一撃 |
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・ハグがマップ上のどの幻像の罠にもテレポートできるようになる ・幻像の罠のテレポートのクールダウンは10秒 |
・選択は君次第だ |
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・幻像の罠が固まって生存者を妨害する ・罠にテレポートできなくなる ・邪悪カテゴリーのブラッドポイントを300%追加取得する |
・ずぶ濡れの靴 |
錆びた枷 |
・幻像の罠が発動しても生存者にそれが通知されなくなり、泥の幻像が出現しなくなる | ・乾燥したセミ |
![]() 乾燥したセミ |
・テレポート可能距離が30%増加する | ・錆びた枷 |
おすすめアドオン構成
罠踏んでも気付かない
| 距離伸ばし奇襲構成 | |
![]() 乾燥したセミ |
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✅ポイント解説
以前Twitterであげた発電機キャッチが出来る構成。
https://twitter.com/enjoylife_dbd/status/1272829316494024705
サバイバー視点、罠を踏んだ事に気付いていないので、普通に立ち回るとその強さは倍増します。
【最強】天秤ミントハグ
| ハグ最恐構成 | |
![]() ミント柄のぼろきれ |
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「天秤ミントハグ」は、ハグのウルトラアドオン「ミント柄のぼろきれ」とパーク「選択は君次第だ」を組み合わせた強力な構成です。「ミント柄のぼろきれ」の効果により、ハグはマップ上のどこに置いた罠にもテレポートできるようになります(15秒のクールダウンあり)。この能力を活かして、天秤による索敵や奇襲攻撃を仕掛けることが可能になり、生存者を翻弄することができます。
【立ち回り】
②周辺に罠を書く
③天秤発動距離まで離れる
④救助される
⑤天秤発動を確認後、ワープで戻り「天秤」対象者をダウンさせる。
移動速度最速ハグ
| ハグ最恐構成 | |
ずぶ濡れの靴 |
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■ハグの代名詞である「罠へのワープ」を封印する代わりに、大幅な移動速度上昇を得ることができます。一見するとシンプルな徒歩キラーになりますが、アドオン「切り取られた手」と組み合わせることで、その真価を発揮します。高速移動で生存者を追い詰め、「切り取られた手」によるチェイスポイントの妨害で素早くダウンさせることが可能になります。
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ハグの基本的な立ち回り
罠を駆使した立ち回り
ハグは移動速度が遅いため、罠を設置していない場所でのチェイスは不利になります。基本的な立ち回りとしては、罠を設置しながら、生存者を罠におびき寄せて発動させ、ジャンプ攻撃でダウンを狙うのが効果的です。
ハグは罠を最大限に活かした戦略が重要となるため、罠の設置場所やタイミングを常に意識することが全滅への道となります。
ハグ対策
①罠の上はしゃがみ移動
ハグの罠は、しゃがみながら通過すれば発動しません。特に、吊られたフックの周辺には罠が仕掛けられていることが多いので、救助に向かう際はしゃがみ移動を意識しましょう。
また、パーク「都会の逃走術」を持っていけば、しゃがみ移動速度が上昇するため、より安全に罠を回避することができます。
②罠の解除方法を知っておこう
ハグの罠は、実は解除することもできます。その方法は2つあります。
・罠に向かって懐中電灯を約1秒間照らすと、「ジュッ」という音と共に罠が消滅します。
②【しゃがみ移動で踏む】
・しゃがみながら罠の上を通過すると、罠を解除することができます。
ハグと対峙した際は、これらの方法を思い出して対策していってくださいね。
ハグの背景物語
リサ・シャーウッドは平和な森で育った。人々はとても親切で、年長者たちは争いごとを好まず、古い伝統を守っていた。リサは大人たちに教えてもらった安全と幸運を願うおまじないが大好きだった。
ある夜、彼女が家に帰るために森の中を歩いていたところ、突然激しい嵐に襲われた。足元が滑りやすい闇の中、リサは転んで頭を打ってしまった。意識が遠のく中、彼女は木々の間から近づいてくる黒い影を見た。
彼らが近づいてくると、リサは彼らの顔に飢えた笑顔を垣間見、邪悪な企みを感じ取った。彼らはリサを浸水した地下室に監禁した。暗闇の中で彼女は他の囚人たちーー傷口が大きく開き、ハエがたかっているーーを見ることができた。
囚人たちは食人グループの錆びたナイフで肉を切り取られ始めると長くは保たなかったが、なぜかリサは生き延びた。飢餓と肉体が奪われたことにより彼女の腕はやせ細り、手枷に隙間ができるほどであった。
リサが手を引っ張ると、金属が皮膚や筋肉を引き裂いたが、彼女は自由になることができた。彼女の肉からは黄色く粘々とした膿が吹き出し、腐った傷跡から骨が見えていた。彼女はもう1歩も動けなかった。
錯乱した精神の中、彼女は自分の家ーー大人たちのことを思い出し、皆が教えてくれたおまじないの印を描いた。その時、血を求める暗い飢餓が彼女の中でうごめき、彼女は復讐を選んだ。
警察は、捜索の末に沼にある古い小屋にたどり着いた。住民はバラバラに解体されて貪られており、床には大人たちのおまじないが血で描かれていた。リサの死体は見つかっていない。
~おしまい~
ハグのアーカイブストーリー【学術書Ⅳ】
記憶1072
理解できない力をむやみに扱うんじゃないよ。
リサの祖母は、幸運のために教科書に刻まれた紋章を見て小言を言う。
リサは祖母の物を嗅ぎまわったことを謝る。
知りたかっただけなのだ。
かつての村のこと、火刑に処されるか、追い出された魔女や人食いたちの話。
祖母が未知の言語と奇妙な記号で書かれた本をいくつか持っていると、母が話しているのを小耳に挟んだ。
祖母はそのような本に触れないようにと警告する。
自分や周りの人に大きな不幸を呼び寄せるかもしれないよ。
リサは笑いを堪える。
ちょっとイタズラをしていただけで、そんなくだら ない迷信は信じていないのだ。
魔女や人食いなんていないわ、おばあちゃん。
代数の試験にちょっとしたゲン担ぎをしたかっただけよ。
悪い事なんて起きないわよ。
祖母は、その紋章こそが人食いを沼のそばの木に変えてしまったものだと言う。
腐敗したドロドロに覆われた、ゴツゴツとして捻じれた木。
馬鹿馬鹿しくて、 吹き出しそうになるが、リサは堪えて祖母の人食いや消えてしまった子供たちの話を聞く。
祖母が話し終えると、リサは彼女を抱きしめ、シワの寄った柔らかい額に口づけする。
心配しないで、おばあちゃん。
私は沼の木に変わったりしないし、人食いたちにさらわれたりしないわ。
記憶1703
教科書の紋章のおかげか、プラシーボ効果なのかはリサにはわからないが、数学の成績が上がってきていた。
驚くべきほどではないが...
彼女は合格点を出し続けて、次第に点数も上がってきていた。
友人のパムは、ナンセンスだと言う。
成績を上げられるラッキーシンボルなんてあるわけがない。
気休めに過ぎないわ。
証明されていない、昔からの迷信。
パムは冗談交じりに、彼女も成績を上げたいと言う。
リサの教科書を取り上げると、紋章を時間割表に何度か書き写して見せた。
リサはなぜか嫌な予感がし、紋章を心配そうに見つめる。
それは本当にやめた方がいいわよ。
パムから教科書を取り上げた。理解できない力をむやみに使うべきじゃないわ。
パムは笑う。
一体どうしたの、リサ?
これであなたが数学を合格できるなら、私もこれで英語を合格できるはずでしょ?
心配ないわよ。
記憶1704
パムはまた例の"幸運の紋章"を写させてほしいと頼んできた。
嫌いな教師が担当する教科の試験の準備ができていないのだと。
デブでヤク中だと馬鹿にしている教師だ。
リサはその頼みを断る。
祖母の秘密の本を見ることは許されていないし、その内容を他人に教えるだなんて以ての外だと。
パムは肩をすくめ、爪楊枝で紋章を腕に掘りながらリサに尋ねる。
学校の近くの女の人の話を聞いた?
リサは首を振る。
パムは爪楊枝で血が出るほど腕を傷つけながら笑う。
間抜けなことに、本を読みながらふらふら通りを歩いてたそうなの。
そしてドン!
トラックに轢かれたんだって!
こっちよ!
彼女は爪楊枝を投げ捨てると、リサの腕を掴んで学校から数ブロック離れた通りへ連れていった。
リサは鼻を覆った。
アスファルトのヒビに染み込んだ体液の腐臭が漂ってくる。
パムは血の跡や毛髪の塊を指差し、少女の死を笑い話にしている。
リサは怒りを込めてパムの腕を掴んだ。
命を失った人を笑ってはいけないわ。
パムは腕を振りほどく。
気味悪いわよ、リサ。
気分を害するにも、もうこの世にいないのよ...
それに...
あなたの紋章のおかげで 最近ツイてるのよ。
リサはパムの腕を心配そうに見つめ、亡くなった少女の怒りに触れていないことを祈った。
祖母はいつも言っている。
そこに留まってしまう霊もいる。
特に死を望まない気持ちが強い場合は。
残りの人生、邪悪な霊に付きまとわれるだなんてまっぴらだ。
記憶1705
パムの英語クラスの教師は謎の死を遂げた。
パムは喜びで踊っている。
もう生きてもいない、聞いたこともない著者に関する馬鹿げた試験を受けなくてよくなったからだ。
英語教師が何を言っているかなんてどうでもいい。
ジェームズの本は、 何を言っているのかよくわからない。
ちゃんと理解してないから、何もかも曖昧なことしか書けない。
偽物の作家よ。
リサは肩をすくめる。
同意はできないが、 友人と喧嘩はしたくない。
面倒な友人だ。
リサはジェームズの作品が好きだ。
芸術家を描いた小説は様々なスタイルや要点が含まれた愉快で形のない、夢のシチューのようだった。
でもリサになにがわかるというのだ。
彼女はまだ16歳、英語の成績は平均以下だ。
パムは歓声を上げる。
イタズラげな笑みを浮かべると、インクで書き殴った紋章を見せてきた。
最高にツイてるわ!
試験なし!
あの豚ももういない!来年まで死んだ作家のことなんて気にしなくていい!
ありがとう、リサは彼女の手の紋章を見つめる。
よく知りもしない力を不用意に扱っていることを叱ってやりたかった。
リサは目を閉じて祈る。
あの英語教師が望まぬ死を迎えたことにより、地縛霊として徘徊していないことを。
記憶1706
クラスの生徒たちは愛すべき英語教師に敬意を表するために葬儀に出席している。
棺桶を担ぐ者たちはその重さに顔をゆがめる。
パムはリサに顔を寄せ、どれほどパムが幸運であるか、そしてどれほど棺桶を担ぐ者たちが不運であるかを囁いてくる。
想像してみてよ。
あの豚をお墓まで運ばなきゃいけないのよ。リサは、パムを肘で突いてやめるように伝える。
棺が彼女達に近づくと、リサは突然嫌な感覚に襲われる。
彼女の直感が言っている。
友人から距離を取らなければならない。
雷がパムに落ちるイメージが頭を走る。
怒れる魂がそれを引き起こすことができるのだろうか。
その傲慢さ故に、あらゆる筋肉、内蔵、血管が一瞬にして焼き尽くされる。
パムがまた不謹慎な言葉を発し、リサの意識を引き戻した。
頭の中で祖母の話が聞こえる。
祖母の友人が他人の不幸を笑ったばかりに不運を招いてしまったという話だ。
死者を笑ったばかりに。
リサは祖母の迷信を完全に信じているわけではない…
しかし…
彼女は友人からそろそろと距離を取る。
黒く染まりゆく雲を見つめ、雷がパムに襲い掛かるのを待った。
~おしまい~




錆びた枷

